なんでしょう、これ。
なんとも美味しそうだけれど実は石鹸。おまけにオリーブ油を使った手作りのナチュラル素材を使った石鹸です。
簡単に言ってしまうとパプリカ(赤ピーマン)の粉。でも実はスペインでは料理の世界で大活躍のピメントン。
缶もとてもかわいいのでお土産に最適
約一ヶ月前のこと。友達主催のバーベキューにて、一人のおじさんと知り合う。
"僕、カルロス・サウラと友達で今セビージャで新しいフラメンコの映画撮ってるんだよ。今日もその撮影見てきたんだ"
来年もCajasol主催の木曜日フラメンコシリーズがセビージャにやってきます。
プログラムの記載ついでに今回は、出演者たちのビデオも集めてみました。これでイメージふくらませてください。
1月14日
MANUELA CARRASCO
MANUELA CARRASCOの出演している作品
トリアナのバル街入り口にあたる広場にある小さな小さなバル LA BOCA DEL LEÓN ラ・ボカ・デル・レオン。
La boca del león
お店の外観。やっぱり天気のいい日は外で食べるのが気持ちいい。
アンダルシア地域で先週から始まった新しいスタイルのフラメンコの番組、その名も”FLAMENKO"。
ちなみに本来の正しいスペル、FLAMENCOのCをあえてKにしたのは、関係者によるとモダンなイメージを与えたかったからだとか。(このモダンなイメージというのはおそらくスペイン人にとってで説明するととても長くなるので省略。知りたい人は個人的に聞いてくれればお答えします)
いつも思うのが日本に住んでいて見る"日本の風景”と日本から離れてみてからまた改めてみる"外の感覚から見た日本の風景”はとても違うなということ。
そんなわけでそんな"外側から見た日本”、外国人から見た日本です。美しいですね。
オリーブの木が並ぶ乾燥した土地、これもアンダルシア独特の風景のひとつです。
我が家の目の前の野原にも例外にもれず、からからの大地にのびのびと育ったオリーブの木々は春先には花をつけ、今年もたくさん実をつけました。
セビージャの暑い夏を乗り切る方法、それは昼間はあまり外に出ず、可能ならば少々のお昼寝。そして夕方、19時以降くらいから活動開始で、ビールとタパでふらふら歩き回りながら長い夜を楽しむ、じゃないでしょうか。
そんな活動のひとつに加えていただきたいのが、夏の夜のフラメンコ。セビージャの街ではこれから9月にはいるまで野外、屋内フラメンココンサートが続々と開催されます。