オリーブの木が並ぶ乾燥した土地、これもアンダルシア独特の風景のひとつです。
我が家の目の前の野原にも例外にもれず、からからの大地にのびのびと育ったオリーブの木々は春先には花をつけ、今年もたくさん実をつけました。
5月に入り、セビージャもすっかり暑くなりました。
日中30度を越える暑さのなか、だらだらと汗を流しながら我が町トマーレスを、セビージャのセントロを歩く、歩く毎日。
そんな暑さの要因の一つは、アンダルシアからとても近いアフリカ大陸の砂漠から吹いてくる熱風。
マッシュルーム
スペイン語で"CHAMPINIÓNES チャンピニオネス”という可愛い響きを持ったマッシュルーム。現地の人は”CHAMPI チャンピ”と略して呼ぶことも。
セビージャにも秋がやってきました。10月の秋雨の時期も終えここ数週間なんとも素晴らしい秋晴れの日々が続いています。
太陽崇拝のスペイン人たち、やはり天気がいいと家の中ではじっとしていられないようです。
今回はきのこ狩りのお誘いを受けて、ウエルバ地方にある、フエンテエリドスへ行ってきました。
フエンテエリドス 街角