オリーブの木が並ぶ乾燥した土地、これもアンダルシア独特の風景のひとつです。
我が家の目の前の野原にも例外にもれず、からからの大地にのびのびと育ったオリーブの木々は春先には花をつけ、今年もたくさん実をつけました。
ほかの果物と同じく、オリーブの収穫にも時期があり、若く青い硬いオリーブが好みなら早めに、熟した甘めのものが好きならばもう少し、黒オリーブはさらに9月中旬まで根気強く待たなくてはなりません。
今年はなんだか気がやはり、8月初旬の日中40度の中3kgほど収穫。オリーブ漬けのプロフェッショナル(?)パコにはまだまだ早いといわれてしまいました。それでも捨てるのはとてももったいないので、とりあえず漬けてみることに。
1.虫喰っているオリーブを取り除く。
2.ひとつひとつ叩いてオリーブに割れ目を入れる(ビール瓶など使う)。
3.密封ビンへ入れ、水で満たす。
4。あくを抜くために毎日水を取り替える。これを熟しているオリーブなら5日間ほど。
今回は青いオリーブの場合なのでオリーブの味をみながら10日間ほど繰り返す予定。
さてさて、どうなるでしょう。次のプロセスはまた次回のブログに紹介。
