5月に入り、セビージャもすっかり暑くなりました。
日中30度を越える暑さのなか、だらだらと汗を流しながら我が町トマーレスを、セビージャのセントロを歩く、歩く毎日。
そんな暑さの要因の一つは、アンダルシアからとても近いアフリカ大陸の砂漠から吹いてくる熱風。
アンダルシアにもっとも近いアフリカの国である、モロッコ。彼らはどんな風に暑さをしのいでいるんだろうと、考えていたらモロッコのお茶が飲みたくなりました。
モロッコの人たちが一日に何度も飲む、”té moruno テ・モルノ(モロッコのお茶)”
材料:中国緑茶 茶葉がぐるぐると丸まっている種類のもの (名前を忘れました)
ミント (種類はわかりません。スペインでyerbabuena イェルバブエナと呼ばれるもの)
大量のお砂糖
これに熱いお湯をそそいで、いただきます。
モロッコではこれと蜂蜜を使ったあま~いお菓子をいただきます。
ホットで飲むのが通常のようですが、アイス・ティーでも美味しいですね。

