簡単に言ってしまうとパプリカ(赤ピーマン)の粉。でも実はスペインでは料理の世界で大活躍のピメントン。
缶もとてもかわいいのでお土産に最適
スペインでも特に有名なものはExtremadura エクストゥレマドゥラ地方のCáceres カセレス北東にあたる村Veraベラで主に生産されるもの。15世紀にこの村の修道院でPimentón ピメントンを作り始めて有名になったそう。
Pimentón dulce甘いものとPimentón picante辛いものがあり、スパイスの世界ではもっとも甘い香辛料とされる。スペインのものは、収穫後、10月11月の間に樫の木のチップでスモークされるため、他の国のものに比べ独特の香りがある。
ほうれん草とヒヨコマメの煮込み、アサリの白ワイン蒸しににんにく、クミンとともに。ゆでたことゆでじゃがいもに荒削りの塩とピメントン(ガリシア地方の有名料理)、にんいく、ピメントン、各種ハーブ、オリーブオイルのお肉用のソースなどに使われます。
またスペインの有名な豚加工食品のチョリソにも入ってるんです。
