2008年05月14日
21:00
21:00
場所:Teatro Central テアトロ・セントラル 地図
チケット:14ユーロ
LAURIE ANDERSON(ローリー・アンダーソン):
1947年シカゴ生まれ。7歳からバイオリンを始め'66年ニューヨークに移りバーナードカレッジで美術史を学び、後にコロンビア大学大学院で彫刻を学ぶ。その後美術史講師を務めながらも美術評論を手がけ、72年バイオリンを使った初めてのパフォーマンス・アーティストとしての活動を始める(坂本龍一をして"エスノ・ハイテックな洗練"と言わしめる)。エレクトロニックなループ感覚とスポークン・ワードを組み合わせた斬新な音楽性が、一躍注目を浴び、'81年シングル「オー・スーパーマン」(O Superman)が英国ヒットチャートで2位になり,世界的に名を知られる。NYを拠点とし自作の楽器,CG,ダンス,詩,映像などを駆使し,視覚効果に富んだステージを展開。
ピーター・ガブリエルや詩人のウィリアム・バロウズとコラボレート経験あり。
代表作に「ユナイテッド・ステイツ」('79~83),「ストーリー・フロム・ザ・ナーヴ・バイブル」('92)など。
そんな彼女が詩、エレクトリック音楽、踊りなどを織り交ぜた自らの新しい作品を携え、今回セビージャにやってくる。
