2008年、今年のサマーソングは・・・・・・

  

おひさしぶりです。

"サマーソング"、それは毎年各レコード会社がやっきになって売ろうとするもの。

日本同様、スペインでも毎年このあたりの時期になると様々なアーティストが新曲をつぎつぎに発表。これが"サマーソングだ!!"とメディアで認められれば夏一杯はお腹一杯にその曲がどこにいても聞くことができる。

クラブ、海、バー、歩いていても横を通る車のラジオから流れてくるサマーソング。

で、無理やりこじつけで私にとっての"サマーソング"というか、最近聴いてお気に入りだった曲を紹介します。

 

”Algo Contigo アルゴ・コンティゴ” (Rosario Flores ロサリオ・フロレス)

http://www.youtube.com/watch?v=NzFBygknKvc

やはり夏といったらルンバでしょうか、というわけでこれ。アンダルシアのあつ~い夏の海辺に吹くさわやかな風のもとで聞きたい一曲。

ちなみにロサリオ・フローレスはスペインを代表するコプラ(スペイン風演歌のようなもの)歌手、そしてフラメンコダンサーでもあったLola Flores ロラ・フロレスの娘。

その熱い血をついで、彼女の歌、性格も情熱的。

アルモドバル監督の"トーク・トゥ・ハー"にも出演してますね。

 

”Garganta con Arena ガルガンタ・コン・アレナ” (Francis Andreu フランシス・アンドレウ)

http://jp.youtube.com/watch?v=fA01kPWK2iQ&feature=related

やはり夏といったらアルゼンチン・タンゴでしょうか、というわけでこれ。完全なるこじつけです。ある番組で聴いて、その後ネットで検索して彼女の歌にたどり着いたわけです。

声、歌い方が気に入りました。